2017年04月15日

第3クールどうして3ヶ月で英語脳の構築ができるか 48/90





【どうして日本人は英語を話せないのか?】

昔、From Russia with love.という歌か流行りました、この日本語の曲名は「ロシアより愛を込めて」でした。当時、訳詞者と言われる人は大変なものだと思いました。
また、Georgia On My Mind「我が心のジョージア」という名曲がありますが、この同じようなフレーズを耳にしたことがあります。元アメリカ兵が広島を訪れた報道があり、彼の
口からHiroshima is on My Mind.という言葉が出ました。日本語の字幕は、「私は広島のことが忘れらない」とありました。
英語は位置や空間でものごとをとらえる人たちの言葉です。
単にfromは「起点」onは「密着・継続」の意味です。日本語にすれば様々な意味となりますが、英語の発想からはとても簡単なものです。
ちなみに、予備校のコマーシャルに登場している「神授業」の先生は、onを「接触」だといつていましたね。


【今日の学習】

ファンクションメソッド動画
「声を出して身につける英語力」ファンクションフレーズ80のバターン その1


今回は、以下のトレーニングです。
●「〜は、ある・いる文」とは
【オウム返し No.39】 「このコーヒー、どこ産ですか?」「イエメン産よ」
【オウム返し No.40】 「どこから来られましたか?」「オーストラリアから来ました」
【オウム返し No.41】 「このプレゼント、誰にあげるの?」「ルーシーにあげるよ」

[1]
 Q: From Brazil?
 A: Yes. From Brazil.
       ↓
[2]
 Q: Is this coffee from Brazil?
 A1: Yes, it is. It's from Brazil.
 A2: No, it's not. It's not from Brazil.
       ↓
[3]
Q: Where is this coffee from?
A: It is from Yemen.

-----(日本語訳)-------------------------------------------
[1]
Q: ブラジル産なの?
A: そう、ブラジル産よ
[2]
Q: このコーヒー、ブラジル産なの?
A1: はい、そうよ。それ、ブラジル産よ
A2: いいえ、そうじゃないよ。それ、ブラジル産じゃないよ
[3]
Q: このコーヒー、どこ産ですか?
A: それ、イエメン産よ

【情報BOX】
 this bicycle (自転車)  from Italy イタリア製
 the beef(牛肉)     from Australia オーストラリア産

 these onions (タマネギ)   from Osaka, Japan 日本の大阪産
 these leeks (ネギ)     from the Kanto district 関東地方産
 these potatoes(ジャガイモ)   from Hokkaido 北海道産

「存
在」を表すbe動詞(is,
are)と、「起点」を表す前置詞fromが結びつくと、ある主体(主語)が、「〜を起点して、存在する」という意味になります。日本語の発想では、コー
ヒーなど物産が主語となると、「〜産だ」の意味となり、自転車など製品が主語となると、「〜製だ」といった意味になります。

さて3つの通信講座のブログには、受講者専用の「ナビゲータルーム」を設置しています。

このIDとpasswordを
一旦入れておくと受講者専用の「ナビゲータルーム」の記事はそのままご覧になれます。ページ数の関係で書けなかったこと、もう少し詳しく説明したいこと、
さらに、副教材である「話すためのたったこれだけ英文法」と「Two Word
Verbsこそ英語の心一週間で頭にしみ込むイディオム」におして本文と関連ページの参照を提示します。

--------------受講者専用「ナビゲータルーム」----------サンプル 英文は省略しています

日本人が英語を話せない原因の一つに「事実表現」と「情緒表現」を同時に教えないからです。
しかも後者を「助動詞+動詞の原形」だとか、これはto不定詞で「to+動詞の原形」などと別物として教えているからです。

 その牛肉、オーストラリア産なの?
 その牛肉、オーストラリア産じゃないの?
 その牛肉、オーストラリア産だったの?
 その牛肉、オーストラリア産じゃなかったの?
 その牛肉、オーストラリアかもね
 その牛肉、オーストラリア産のはずよ
 その牛肉、オーストラリア産のはずはないよ
 その牛肉、オーストラリア産に違いないよ
 その牛肉、オーストラリア産のようだよ
 その牛肉、オーストラリア産のようだったよ
 その牛肉、オーストラリア産のようじゃなかったよ
 その牛肉、オーストラリア産だったかもしれないね
 その牛肉、オーストラリア産じゃなかったかもしれないね

このブログは、「ファンクションメソッド 英会話通信講座 STEP2 「オウム返し英会話学習法」に準拠しています。

3つの通信講座のブログには、受講者専用の「ナビゲータルーム」を設置しています。
※このIDとpasswordを 一旦入れておくと受講者専用の「ナビゲータルーム」の記事はそのままご覧になれます。ページ数の関係で書けなかったこと、もう少し詳しく説明したいことさらに、副教材である「話すためのたったこれだけ英文法」と「Two Word Verbsこそ英語の心一週間で頭にしみ込むイディオム」におして本文と関連ページの参照を提示します。

オンライン講座専用ページはご覧のソネットブログを使っての配信となります.
このブログはiOS (iPhone)、Android (Mobile)で閲覧に強いことで知られています。
受講者の方は今までお伝えしたシーサーブログのIDとpasswordを使って使用してください。但し、シーサーブログの記事はそのまま使用していただけます.

 http://jet2020.blog.so-net.ne.jp/

「ファンクションメソッドオンライン講座


☆数日前に登録された方がおられ、「講座はどれから始めたらいいのか?」という問い合わせがありました。
もちろん、STEP1の「九九で覚える英会話」から始めて下さい、お答えしました。
そのために三つのブログで講座を展開しているのです。九九テーブルの音声が夢にて出てくるくらいトレーニングして下さい。もちろん、現在のブログもお読みになって刺激?としてください。



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