2017年05月15日

第3クールどうして3ヶ月で英語脳の構築ができるか 75/90




【学習時間に応じて確実に語彙や表現を確実に定着・蓄積させる】

今回、とりあげたのは「オウム返し英会話学習法」の音声でのトレーニングです。
日本人が英語音痴だとされる大きな原因の一つに、このようなワンフレーズ表現をまずきちんと身につく学習をしてこなかったことがあります。「オウム返し英会話学習法」は、そんなワンフレーズでのオウム返しを基本にして、それを「きちんとした表現」へと展開させていく学習法です。

具体的な発想トレーニングのやり方
赤文字で表記したところが補語・動詞フレーズです。言葉というものはワンフレーズで表現することから始まりこのフレーズを元にして英文を生産していきます。
最初のトレーニングは英文のそれぞれ[1][2][3]のA:のフレーズを英語で表現してしてさい。つまりQ:のフレーズのオウム返しです。
そして後で登場するトレーニングでは。逆にあなたが英語で問うようにA:のフレーズを英語で表現してください。
[1]ワンフレーズ表現、[2]それを元にしたきちんとした表現。[3]そして疑問詞の疑問表現へと進んでください。

【今日の学習】

CHAPTER 3 親は命令形で言葉を教える

● 禁止の命令文も表現が拡大する

次に Don'tで始まる命令文に対応する一群のフレーズを紹介しよう。
お気づきのように先に登場したものに not をつけた表現だが、これらには微妙なニュアンスの違いがある。

  You should not 〜    あなたは〜するべきではない
  You had better not 〜  あなたは〜しない方がいい
  You must not 〜     あなたは〜してはいけない

ここでは、下のものほど強い意味となる。You must not は最も強い禁止の意味を持ち、had better は、「〜した方がいい」「〜しない方がいい」と日本語に訳しているが、「そうしないとやばいことになるよ」といった少し脅迫的な意味を含み、Don't で始まる命令形より意味が強い。また shouldは日常会話でよく使われる普通の表現だ。
ここでも先にあげた禁止の命令文(46ページから48ページ【イメトレNo.11】【イメトレNo.12】にこれらのフレーズをつけて表現してみてほしい。

 例1 You should not「あなたは〜すべきではない」を使って
  You should not   be afraid of me.
  あなたは私のことを怖がるべきではない
            be angry with me.
              :
            go after the cat.
            watch TV too much.

 例2 You had better not「あなたは〜しない方がいい」を使って
  You had better not   be afraid of me.
  あなたは私のことを怖がらない方がいい
              be angry with me.
                :
              go after the cat.
              watch TV too much.

 例3 You must not「あなたは〜してはいけない」を使って
  You must not   be afraid of me.
  あなたは私のことを怖がってはいけない
           be angry with me.
              :
           go after the cat.
           watch TV too much.

ファンクションフレーズDon'tを、You must not, You should not, You had better notに代えて表現してください。もちろんYouを他の主語にも代えてください。

※be動詞系列の表現
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【イメトレ No.11】 子どもの頃よく耳にする命令 (3)
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(1) Don't be afraid of me!
  私のことを怖がらないで!
(2) Don't be angry with me!
  私のことを怒らないで!
(3) Don't be cruel to animals!
  動物をいじめないで!
(4) Don't be long about it!
  ぐずぐずしないで! / さっさとやりなさい!

※一般動詞系列の表現
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【イメトレ No.12】 子どもの頃よく耳にする命令 (4)
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(1) Don't go after the cat!
  ネコを追いかけちゃダメだよ!
(2) Don't watch TV too much!
  テレビを見過ぎちゃダメだよ
(3) Don't eat too much!
  食べ過ぎちゃダメだよ

(19) Don't open up the door!
   ドアを開けっ放しにしないで!
(20) Don't eat so fast!
   がつがつ食べないで!このブログは、「ファンクションメソッド 英会話通信講座 STEP3 「ムリなく

話せるイメトレ英会話学習法」
に準拠しています。
オンライン講座専用ページはご覧のソネットブログを使っての配信となります.

このブログはiOS (iPhone)、Android (Mobile)で閲覧に強いことで知られています。
受講者の方は今までお伝えしたシーサーブログのIDとpasswordを使って使用してください。但し、シーサーブログの記事はそのまま使用していただけます.

 http://jet2020.blog.so-net.ne.jp


ファンクションメソッド英語・英会話教材
 
ファンクションメソッド電子書籍本


 動画【ファンクションメソッド最新動画シリーズ】
 
英語脳構築「オウム返し トレーニングブック」


 動画【ファンクションメソッド英語・英会話教材】
☆中学英語が英会話の基礎 コミニカ英語基礎編
 
ファンションメソッド独習テキストHTML版
 
ファンクションメソッドE-TREKKING教材
 
語彙力増強講座基本16動詞編 英会話実況中継
 
ファンクションメソッド語彙力増強
   (日常英会話必須基本16動詞&ネイティブが選んだ日常会話必須基本62動詞(HTML版)
 
ネイティブが選んだ日常会話必須62動詞



 動画【ファンクションメソッド電子書籍】

ファンクションメソッド電子書籍音声解説


 動画【ファンクションメソッド実況中継など】

☆英語脳構築プログラム実況中継
 
☆自由に英語を話したい
 
悪魔の英文法 これが英語の骨組だ
 
自由に英語を話すための最短学習プログラム
 
「声を出して身につける英語力」
 
ファンクションメソッド 自由に英語を話すための最短学習プログラム
 
どうして日本人が英語を話せない その傾向と対策

スポンサードリンク

[当研究会からのお知らせ]


当研究会からのお知らせ
ファンクションメソッド英語研究会
ファンクションメソッドオンライン講座
ファンクションメソッド英語研究会カート
dlmarketカート
スポンサードリンク
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック