2009年06月03日

GRADE-2 C O N T E N T S


[総合的な解説]

文法で不定冠詞と言われるaやanは、「あるひとまりの個体を持ったもの」の価値判断のもとに使います。例えばwaterは「切っても切っても水」であって原則としてaやanはつけません。

  This is water.
  これ、水よ

そこで「とある一台のカメラ」や「とある一個のリンゴ」と「ひとまとまりのもの」という価値判断であれば次のようになります。

  This is a camera.
  これ、カメラよ

  This is an apple.
  これ、りんごよ

ここでは「とあるひとまとまりのもの」という価値判断ではなく、「だれの」といった所有関係を表す表現を学習します。この場合aやanとmy, yourなどは決していっしょには使えません。
例えば代名詞の所有格(my, your など)を用いた次のようなものがこれです。

  This is my camera.
  これ、私のカメラよ

これら所有関係を問う疑問詞はwhoseを使います。

  Whose camera? -----> Whose camera is this?
  だれのカメラなの?   だれのカメラなの? これって

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posted by cominica at 07:41 | Comment(0) | ■---GRADE2---■ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする