2009年06月03日

GRADE-3 C O N T E N T S


[総合的な解説]

ここにある1ぴきの犬がいます。         
しかし、a dogではこの犬が「どんな犬」かを表現することはできません。
日本語と語順がにていて、英語でも<形容詞+名詞>の語順で、「どんな犬」かをあらわすことができます。
ただ、この場合も、aやanをわすれないでください。

  (ある1つの) + ドンナ +ナニ
  a(an)+ 形容詞 +名詞

ここでは、形容詞(this・that を含む)の※限定用法を学びます。この場合、「どんな〜」と名詞の前において、名詞をかざります。
限定というのは、犬がいれば、「白い犬」「小さい犬」「この犬」「あの犬」とかざることです。

  a dog
  とある一匹の犬 
  --> a white dog
    とある一匹の白い犬 
  --> a little dog
    とある一匹の小さい犬

  a dog
  とある一匹の犬
  --> this dog
    この犬
  --> that dog
    あの犬

※ 形容詞にはこの限定用法と叙述用法との2つがあります。叙述用法 とは、「〜は、ドンナだ」とする表現です。

(叙述用法の例)
  My dog is white.
  私の犬は白いよ。

--------------------------------
クリックしてください。
「英語の九九英会話発想トレーニング」教材 GRADE-1のC O N T E N T Sのサンプルがご覧になれます。

 GRADE-3 C O N T E N T S  

--------------------------------
受講者の方は,「オンライン通信講座受講者用ページ」から教材が使用できます。

オンライン通信講座受講者用ページスポンサードリンク
posted by cominica at 07:51 | Comment(0) | ■---GRADE3---■ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする