2009年06月03日

GRADE-10 C O N T E N T S


[総合的な解説]

さて、ここからはbe動詞を離れて、一般動詞の学習に入ります。

初めに、意味の上ではbe動詞と重なるhave動詞について学習します。
一般動詞は、be動詞と特に、否定形や疑問形の作り方が異なっています。心を新たに、英語の発想を自分のものにしていただきたいと思います。

  I have a book.

「〜をユウする文」とは?
動詞には、be動詞とそれ以外の一般動詞という区別があります。
ここに登場したhaveも一般動詞のひとつです。

haveはいつも、目的語(名詞)というものをともないひとまとまりの行為や状態をあらわします。
このhave a bookは、「本を持っている」という行為をあらわしています。
ただ注意していただきたいのは、haveという動詞は、日本語に訳す場合に様々な意味になることです。

  have a sister   妹が1人ある
  have a dog     犬を1ぴき飼っている
  have breakfast   朝食を食べる
  have a walk    散歩する
  have a bath    風呂に入る

そこで、haveを「〜を有する」と、とらえることにします。

  have a book
  本を有する     I have a book.
            私は本を持っています
  have a sister
  妹を1人を有する  I have a sister
            私には妹が1人あります
  have breakfast
  朝食を有する    I have breakfast.
            私は朝食を食べます

[復習] be動詞(am, are, is)は「存在」をあらわします。

  <〜は アる・イる文> <〜は ナニだ文> <〜は ドンナだ文>
  I am here.      I am a girl.   I am happy.
  私はここにいるよ   私は女の子よ   私は楽しいよ

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posted by cominica at 09:10 | Comment(0) | ■---GRADE10---■ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする