2009年06月03日

GRADE-11 C O N T E N T S


[総合的な解説]

「〜をドウする文」とは?

動詞には、be動詞とそれ以外の一般動詞という区別があります。

先に登場したhaveも一般動詞のひとつでした。これから多くの一般動詞が登場しますが、これらを<〜は ドウする文>として説明していくことにします。

ただ、ここで大切なことは、一般動詞だけを覚えないで、フレーズ(意味ある単語の集まり)として、暗記していくことです。

  play tennis    テニスをする
  play the piano   ピアノをひく
  like baseball   野球が好きだ
  like music     音楽が好きだ
  write a letter   手紙を書く
  study music    音楽を勉強する
  make a cake    ケーキを作る

  Play tennis. ---> I play tennis.
  テニスをする   私はテニスをします

[CHECK]
注意していただきたいのは、一般動詞の文が現在形の場合、日本語の訳がとてもあいまいになることです。

と言うのは、例えば、I play tennis.をそのまま日本語に訳すと、「私はテニスをします」となり、 これだと「これからテニスをする」といった未来形の意味にもとれることになります。

そこで、今後登場する現在形の 一般動詞をつかった文は、「いつも〜する」「ふだん〜する」「毎日〜するのを常としている」などととらえるようにし てください。

したがって英語の意味からは「私は、ふだんテニスをしてるよ」と訳すのが適当ですが、これだと進行形の日本語訳と混乱することになることを知っておいてください。

どうしてこのようなことになるのか?、それは英語の現在形というものは現在の事実・習慣を表すからです。

つまり「ふだんテニスをする」というのは「習慣」を表す表現です。一方「今テニスをしている」と表現をする場合は現在進行形をつかわなければなりません。

一方、like「好きだ」とかknow「知っている」などでは進行形にはならずに、「今好きだ」「今知っている」といった意味でつかうことになります。

また一般動詞のフレーズの形として、他動詞と自動詞という区別があります。この区別は「〜を」「〜に」といった目的語をとるかとらないかの区別です。

  (目的語を持つもの) 他動詞といわれる
  have a book    本を有する
  study English   英語を勉強する

  (目的語を持たないもの) 自動詞といわるもの
  go to school   学校に通う
  come here     ここに来る

be動詞と一般動詞の文の区別
be動詞以外の動詞を一般動詞と言います。
be動詞は「存在」をあらわし、一般動詞は「行動や欲求」をあらわします。
ここでは、主語に対応するbe動詞と一般動詞の選択を確認してください。

  am ・are ---- go there 現在形動詞フレーズ
  is -------- goes there 三単現動詞フレーズ

 ※ I go there.を「私はそこに行きます」としていますが、「いつもそうしている」の意味です。

  I am here.      I go there.
  私はここにいます  私は(ふだん)そこに行きます

  You are here.    You go there. 
  君はここにいます  君は(ふだん)そこに行きます

  She is here.    She goes there.
  彼女はここにいます 彼女は(ふだん)そこに行きます

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posted by cominica at 09:25 | Comment(0) | ■---GRADE11---■ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする