2009年06月03日

GRADE-32 C O N T E N T S


[総合的な解説]

すでに、次のようなto+原形動詞フレーズが名詞を飾る表現を学習しました。

  water to drink  飲み水
  something to do  何かすること

後置修飾とは
 日本語は、次の例のように<飾りことば→主題>の語順となるのが普通です。

  @ 飲むための     → 何か
  A テーブルの上の   → 本
  B テニスをしている  → 男の子
  C 彼によって書かれた → 本
  D 彼が書いた     → 本

 一方、英語では、つぎのような主題提示型、つまり主題をポンと出し、それを説明する発想となります。

  @ something → to drink  *不定詞の形容詞的用法(既習)
  A the book → on the table *前置詞の形容詞的用法
  B the boy → playing tennis *~ing形動詞フレーズの形容詞的用法
  C the book → written by him *~ed形動詞フレーズの形容詞的用法
  D the book → he wrote *節で名詞を飾る用法

ここで注意していただきたいのは、まず@は、drink something(何かを飲む」の語順が変わったもの。
A〜Cはそれぞれの文のbe動詞を省略された形となっていることです。

  A The book is on the table.
  B The boy is playing tennis.
  C The book was written by him.

またDは、つぎのような関係となっています。
  D He wrote the book → the book he wrote

--------------------------------
クリックしてください。
「英語の九九英会話発想トレーニング」教材 GRADE-32のC O N T E N T Sのサンプルがご覧になれます。

 GRADE-32 C O N T E N T S  

--------------------------------
受講者の方は,「オンライン通信講座受講者用ページ」から教材が使用できます。
オンライン通信講座受講者用ページスポンサードリンク
posted by cominica at 12:30 | Comment(0) | ■---GRADE32---■ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする