2009年06月03日

GRADE-33 C O N T E N T S


[総合的な解説]

主題提示型の発想を持つ英語の発想

英語には、つぎのような主題提示型、つまり主題をポンと出し、それを説明する発想があります。

 日本語は、次の例のように<飾りことば→主題>の語順となるのが普通です。

  @ 飲むための     → 何か
  A テーブルの上の   → 本
  B テニスをしている  → 男の子
  C 彼によって書かれた → 本
  D 彼が書いた     → 本

 一方、英語では、つぎのような主題提示型、つまり主題をポンと出し、それを説明する発想となります。

  @ something → to drink  *不定詞の形容詞的用法(既習)
  A the book → on the table *前置詞の形容詞的用法
  B the boy → playing tennis *~ing形動詞フレーズの形容詞的用法
  C the book → written by him *~ed形動詞フレーズの形容詞的用法
  D the book → he wrote *節で名詞を飾る用法

ここではいわゆる関係代名詞の用法を学習します。 まずここで知っておいていただきたいのは、ある言葉を説明するにはきちんと主語や動詞のととなった文で説明する方が相手に正確に通じるということです。そんなときに役立つのが関係代名詞です。

教育文法では、このwho やwhich など関係代名詞は意味がないもの、あるいは「〜したところの」といったとらえ方をしていますが、それはまったく間違っています。ただ、日本語に適当な訳がないだけなのです。以下個別に説明していきますが、このことだけは確認しておいてください。

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posted by cominica at 12:36 | Comment(0) | ■---GRADE33---■ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする